なぜA4コピー用紙を半分に切って使う仕様なのか?

紙のサイズには規格があります。A4を半分切ったらA5、それを半分に折ったらA6となります。今回の作品はA6サイズで、ほぼ文庫本と同じ大きさです。小さなカバンにも収まり、手軽にさっと取り出せる持ち運びに便利なサイズです。

それならA5のコピー用紙を半分に折って使えは切る手間が省けると言われそうですが、A5のコピー用紙はお店ではなかなか手に入りません。

職場や学校でよく使われているのはA4サイズです。A4が普及した理由は行政文書が1993年に国際規格であるA4に統一されたためと言われています。色や紙質なども豊富で、家庭のプリンターで印刷もしやすいです。カスタマイズに向いています。

ちなみにA5のコピー用紙はネット通販で手に入ります。病院の診療明細・領収書などに使われてます。A4では大きすぎるなどの事情があるのかもしれません。お薬手帳と合わせてセットするのもお勧めです。


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